いい家作りの為に必要な原価開示 of 建築家と建てるチルチンびとの家 愛知県名古屋市のデザイナーズ住宅

建築家と建てるチルチンびとの家。名古屋市・春日井市のデザイナーズ注文住宅 デザインする地域工務店宣言

Designer's Factory KISETSU

デザインプロデュース連合設計社市谷建築事務所【rengoDMS】

原価公開の必要性

いい家作りの為に必要な原価開示

木造・在来木造・在来軸組み工法・伝統工法・・・ じつは弊社では、お客様ではなく業者・職人さんに対する請負金額の開示が先でした。どういうことかと言いますと、工務店がお客様からいくらでその工事を請け負っているのか?その工事によって工務店にいくら利益が出ているのかを関係各社に教えるということになります。

なぜ、このよな取り組みをしていたのか?

それは、私自身が工務店の下請けの大工仕事をしていた時に、私自身もそうですが、他業者さんもいつも同じことを言っていたからです。

「自分達だけこんな値段で仕事をさせて、工務店だけ儲かってるんじゃないの」?

これは、例外なくどの業者さんも口を揃えたように言っておりました。

関係各社がその住宅の値段を知らないというのは、業界では暗黙のルールなのです。

当然、工務店関係者と下請け各社との間には目に見えない隔たりがあったのです。これではいい家は出来ません。

口を開けば「予算がない」。100回に1回くらい「予算がある」という言葉を聞いてもおかしくなさそうですが、やはりこれはどの工務店も同じで、そこに例外はありませんでした。

じつは、全国レベルで見ても工務店の利益率は一定しております。

ここではあえて控えさせていただきますが、適正なものであれば業者さんがそれを知った時に何も問題はありません。

もう何年も前の話ですが、その当時は弊社も利益確保に非常に苦しんでおりました。どうせ儲かっていないなら、ひとつでも何か変わってほしいという思いで、お客様と交わした契約金額及びその工事ごとの明細を関係各社に配布した上で、自分の請負金額と弊社の利益率の関係を確認していただいた結果、出てきた声は「工務店としてもう少し利益を確保して欲しい」とのことでした。

その日を境に、業者さんとの結束はより固くなり、その後もずっと弊社の利益率の開示を続け現在に至っております。

KISETSU は『年間12棟のお客様限定』の家作りです。

良い家づくりをする為には、素材、住宅性能・デザイン性・機能性だけではなく、もっと重要な事がございます。

それは、実際に家を作る棟梁、大工、左官といった職人の技術レベルが高品質である事。

当社では厳選した職人による家づくりを行う事で徹底的な高品質を保っており、その為、年間12棟のお客様限定で家づくりを提供させて頂いております。

※家づくりの提供はご契約順となっておりますので、ご契約いただいた際にお待ち頂く可能性がございます。予めご了承ください。

Designer's Factory KISETSU オープン後、ご契約されるお客様が増えている為、少しでも興味を持たれたお客様は、是非、この機会にギャラリーの見学をされることをお勧めします。

ギャラリー見学ご予約フォームへ

Designer's Factory KISETSUでは、ご提示いただいた予算内に収まるトータルプランだけをご提案させていただいておりますので、どなた様もご安心してお問い合わせください。