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みなさんはこの違い、分かりますか?
県産材の家と自然素材の家の違い。。
同じなんじゃないの?とか、大した違いはないでしょ!?という人が多いのではないでしょうか?
この辺の違いになってくると、家を建てる人には分からないでしょうか?
でも、この違いが分からなければ本物の自然素材の家を手にすることは叶いませんね。
僕の目から見るとその違いは明らかです。
比較の対象ではないと言い切れるほど違うのですが、実際その辺りが難しいんでしょうね。
しかし、言葉にすると微妙な違いになってしまいます。
どういう事かと言いますと・・・
「県産材の家」ということは地域で取れた材木を使って家を作ればそうなります。
材木以外の部分はハッキリいって何でも構わないと言う事ですね。
壁の材料が何だろうが、設備がどうだろうが、断熱材なんて何でもありです。
しかし、自然素材の家はそうは行きません。
家の中に持ち込む素材は全て吟味する。
ちょっと説明すれば誰にでも簡単に分かるほど大きな違いです。
珪藻土は調湿効果があって体に良いとかいって使ってしまっては、自然素材の家は成立しません。
最近流行の珪藻土は自然素材ではないんですね。
化学物質を放散します。
「えー」! 「そうなの」!?
と言われる方が多いのではないでしょうか?
真実はそうなんです。
なので、県産材とこういうものを組み合わせていくと、「いかにも」と言う感じの自然素材ではない家が出来上がる訳ですね。
もちろん、目に見えない部分・材木以外の部分は何でもありですから、外壁なんていう場所にも物質をたくさん含んだ物をふんだんに使ってもいいんです。
言葉にすると微妙な違いですが、完成品として比較すると、全く別物になってしまいます。
体に良い家とか、健康住宅とかいって売り出してるのも時々目にしますが、見に行ってみると、そのほぼ100%が不健康住宅です。
もしそのような家に住みたいのであれば、住む人もある程度の勉強をしないとダメですね。
それでも分からない場合は弊社までおこし下さい。
僕がお教えします。。
2008年1月10日

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