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最近、一部で聞くようになりましたこの言葉、「原価開示」。
これは何かといいますと、工事見積りに対して、「原価がいくらかかっているのか」?ということを明確にしてしまおうという事なんですね。
どんなものでもそうなんですが、物の値段。
すなわち表示金額は、「仕入れ価格(原価)+経費(利益)」で構成されます。
それを・・・
すべてそのまま開示するものが「原価開示」というんですね。
まだまだ一般的ではありませんし、この先も一般化することはないかもしれませんね。
なんで建築業界にだけ、このようなものがあるのかはよく分かりません。
要するに、車を買う時にトヨタの儲けがいくらなのか?ということと同じなんですね。
300万円の車で例えトヨタの利益が200万だったとしても、決して高過ぎとは思えませんけどね・・・
あれだけの社員を養い、CMをうって、営業所、工場・・・
200万のうちのほとんどがそんなものに消えていってしまうと思います。
これは建築でも全く同じですね。
もちろん建築ではそんな利益はありえませんよ。
その辺りの利益率といえば、飲食業界だとか、衣類なんかを扱うお店はそうですね。
もしかしたら、一部ハウスメーカーさんではあり得るんでしょうか???
建築業界にだけこのようなものが存在するということは、それだけ怪しい業界なんでしょうか(涙)
弊社では、この「見積り原価開示」を採用しております。
弊社の利益率はどれだけかと言いますと。
内緒です♪
知りたい方は来社いただければお教えします。
家を建てない方でも、同業者の方でも、来社さえしていただければ、包み隠さずすべてお教えしますよ。。。
なぜ、こんな事が出来るのか!?
やましいところがないからです♪
2007年12月13日

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