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実は先週、2組の新規のお客様がご来訪くださいまして、その時のお話なのですが、、、
いい家を作るためにはどうしたらいいのか?という話題が出たのです。
自分が家を建てる会社の選び方。
そして、いい家を作るためにどこまで勉強すればいいのか?など。
もちろん、そのためにはいろんな条件があるのですが、いい会社の頼めば必ずいい家が出来るというものでもない訳で・・・
簡単な理屈ですよね。
仕事の出来る人は、いつでもどんな時でもモチベーションがマックスの状態で仕事をしているのか?と言えばそういう訳ではないですよね。
仕事の内容・請負金額・クライアントの人柄など・・・
いろんな条件のもとにモチベーションが左右されたりします。
「俺はどんな時でも完璧だ」!などという人がいるなら、その人は嘘つきです(涙)
家を建てるということは、家を買う訳ではなく、誰しもが人生の中で唯一、お金を払って、家作りをするための人を雇う訳です。
どんな人を雇うのか?
どう動かすのかのすべては、お施主様の一挙手一投足にかかっています。
「私が選んだのは工務店でそこの業者さんまでは関係ないでしょ」みたいな考え方もあるような気もしますが、それは違います。
今の言い方だと、人事は工務店がやっているのだから・・・という話ですが、人事部の人事がまずかったとしても、人事の責任者を抜擢した責任というものが当然あります。
そこんとこを、よ~く考える必要があるでしょうね。
あまりにも、ここらに対する意識というのが薄いのではないでしょうか?
なぜ、そこでその問題が起きたのか?
なぜ、その人間が自分の現場に来たのか?
それは、家を建てる人が頼んだからです。
2008年3月24日
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